2011年3月22日火曜日

App Inventorで位置情報を取得

時計の表示はとりあえず、”Timer"と”Clock"ブロックを使うとイメージどおりの時計を表示することができました。この段階では・・・・。

ちなみに、今更ながらですが、App Inventorのコーディング画面はこんな感じです。



この画面でいうと、左上の緑のブロックが処理の単位になります。

”LocationSensor1.LocationChanged”

という名前のブロックです。

App Inventorは位置情報を取得するために、”LocationSensor"というものが用意されています。これをアプリ内にセットすることで、位置情報を取得することができます。

で、ブロックの意味ですが”LocationSensor1”という名前のLocationSensorが”LoationChange"したとき、つまり位置情報が変化したときに、ブロック内の処理を実行するということになります。

ブロック内の処理の内容についてまで説明すると、まさにApp Inventor講習になってしまうので、簡単にいうと、

「LocationSensor1のLocationがChangeしたときに、住所・経緯度を表示して、ボタンを有効にせよ」

という内容が組まれています。

こうして、処理単位でブロックを組んでいき、それらをまとめて一つのアプリを作っていくというのが、App Inventorでのアプリ開発になります。

App Inventorでの位置情報の取得は、こんな感じで一応は可能です。

”今どこだか分からなくなったから、確認したい”

みたいなアプリでしたら、この内容で十分アプリを作ることはできるかと思います。

問題は、ラリコンアプリの場合ですが、長くなりましたのでまた次回ということで。

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